アース製薬のダニアースとダニアースレッド併用で畳+ソファーのダニ退治
アース製薬のダニアースとダニアースレッドを併用して、大好きな畳の部屋のダニ徹底駆除を決行しました。
新築で快適に過ごしてきたんですが、気がつけばもうすぐ10年経過!畳も今までダニが気になることなどなかったんですが、今年はかなりダニが気になりました!


大発生まではいきませんが、やはり、ちょっと見渡せば必ずダニが動いているのを確認できるので、放置できる状態ではないと判断しました。
畳の部屋が大好きで、仕事場もわざわざ畳の部屋に設けている程で、さらに、そのまますのこベッドを敷いて毎晩寝ているくらいです。
和室の畳部屋を元の状態に戻すべく、徹底的にダニ駆除を決行することにしました!
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ダニ退治の方法 ダニアースレッドとダニアースで畳を徹底ダニ掃除
ダニ退治の方法的なものはそう多く選択肢があるわけではないようです。やはり、ケミカルで徹底的に駆除する・・・この退治方法がベストな感じです。
まずはダニアースで畳に針を刺して畳の内部にスプレーを噴射。
ダニアースの使用方法の説明をみると、1畳に6箇所に注入噴射するように解説されているので、その通りにしました。
特に酷い状況のエリアや、部屋から出さずに置きっぱなしの状態にしておくテーブルの下などは8〜10箇所に注入噴射しておきました。
その後は、ダニアースレッドを部屋の中央部に設置してスタート。天気が回復した日の夕方にスタートして、一晩そのまま寝かしました。っていうか、そのまま約24時間程放置してケミカルを徹底して浸みこませる作戦に!
ダニアースレッドを使用する前の諸準備


外で移動しきれない荷物はテーブルの上に残した
今回は畳のダニを徹底駆除するのが目的でした。なので、できるだけテーブルなどは部屋の外へ出したかったのですが、全ての荷物を出せないのでテーブルを残し、その上に全ての荷物を置きました。
和室用の引きだし型テーブル
もう1つの和室用の引きだし型のテーブルは非常に重く、そのまま残しました。
荷物は2つのテーブルに置き、シーツを覆いかぶせる
2つのテーブルの上に、運び出さない荷物を全て載せ、その上にシーツを被せ、ケミカルがかからないように対処しました。
二つのテーブルがとなり合わせるような形になるように設置し、1枚のシーツで全て被せられるようにしました。
すのこベッド
すのこベッドにもダニが移ってしまってる可能性も大いにあるため、一緒に駆除できるよう部屋内に残しました。
ただ、場所をとってしまうのは避けるため、すのこベッドを縦にして、ハの字型になるように設置しました。その上に、和室で使っていた座布団をのせ、一緒に駆除できるようにしました。
ダニ退治 ソファーも同時に!
ソファーを和室内に設置していたんですが、ソファーはそのまま部屋の中に置いて、一緒にダニの駆除を行うことにしました。
ただ、ソファーの下の畳の部分をおろそかにしたくない!畳の上にソファーを置いたままダニアースレッドを蒸散させると、どうしてもソファーの下の畳部分への効果が薄くなりがちですよね。
ただ運の良いことに、我が家の和室は畳6畳と、1畳分の床の間っぽい板張りスペースがあり、そこへソファーを移動させることで解決しました。


ダニ退治作業に掃除機は必需品
ダニアースレッドの蒸散とケミカルの放置が済んだら、作業後の清掃をスタートします。
念には念をいれて、24時間放置するという方法を選択しました。
ここからは主に掃除機での作業となります。
畳部分
すのこベッドにはたきをかけてから外へ運びだし、、座布団なども外へ運び出す作業を済ませます。さらに、被せた布なども全て外す作業を先に終わらせます。
その後、掃除機で入念に清掃します。
畳に押しつけるようにして強力に吸い取れるように意識しながら掃除機をかけました。
ソファー
掃除機で吸い取りました。その後、念のため粘着シールのじゅうたんのコロコロをかけました。
かぶせた布
外でパタパタとケミカル剤を飛ばしてから洗濯機へ。
座布団
ベランダに持っていって、はたいてから天日干ししました。
すのこベッド
部屋の中で、十分にはたきをかけてから、一旦、部屋の外へ運び出しました。
ダニアースレッドを蒸散させて24時間放置して掃除機で清掃 畳の状態は??
予想通り、きっちりと良い結果がでました。
畳を丹念に見渡しましたが、ダニを発見するに至りませんでした。良かった良かった!
ダニアースを使い、針を畳に刺して内部に噴射しておいて、さらにダニアースレッドを畳の表面に蒸散させて24時間放置!
かなり強力な効果を発揮してくれたようです。
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以上で一通りアース製薬のダニアースとダニアースレッドを併用したダニ退治作業を終了し、元通りの畳の部屋に戻しました。
しばらく様子をみてから、実際に仕事場を戻すか、実際に寝室の役割をさせるかを決めたいと思います。
その後の畳の状態に何らかの変化があれば、追記にて掲載する予定です。
