洗面台を掃除 排水口の水アカ輪ジミが無事にキレイになりました!
洗面台の排水口まわりの汚れ、これ、ナメテかかると大変なことになるんですね^^;
冬の寒い間、洗面台の排水口の周りに黄ばみというか、輪ジミのような汚れが出ていて、本来は気がついたら掃除用のスポンジでサッと汚れを落としていたんですが、今シーズンは寒さを理由にサボってしましました。

春になって、ちょっと暖かくなってきて、イザ、輪ジミを落そうとスポンジでこすったところ・・・
全く取れない!! 正直、焦りました!
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とりあえず、キッチンワイドハイターでチャレンジしてみる!
これって、結構最悪な汚れだったりするじゃないですかぁー。如何にも無精って感じで^^; それに、こんな汚れが残っていちゃあ、引っ越して家を売るような時、洗面台ごと交換しなきゃ・・・みたいな羽目になっちゃうし・・・^^;

とりあえず、何はともあれ、キッチンワイドハイターに登場いただき、おもむろにスプレーして、数時間放置! さらに、目の粗いスポンジや歯ブラシなどでこすってみると、かなり輪ジミを落すことに成功!

でも、完全に落し切れてません! この時、ホント、冬の間の不精な自分に大きく後悔しました・・・。何度もスポンジでキレイに落そうって思ったんですが・・・。
洗面台の輪ジミ・・・ヤスリで削る覚悟を決めたんですが・・・
こうなってしまったら、完全に後の祭りって感じですよね。 まあ、普通では、この黄ばみのような輪ジミは落し切れないと分かったので、最後の手段として、目の細かい仕上げ用に使用するような紙ヤスリで削り落すしかない・・・そう腹をくくりました。
だって、洗面台を入れ替えするよりはマシですもんねー^^:
な〜んて、それなりに覚悟決めてたところ、嫁が100均でそれらしいグッズを探してきました。

何でも、今回の洗面台の排水口周りの水アカ、輪じみを落すのに持って来いなアイテムみたいなんですね。
ただ、ちょっと悩みましたね。だって、紙やすりなら、目の細かいタイプをキッチリ選べますが、この手の商品だと、シンクに傷がつきやしないか・・・それが結構心配だったんです。

でも、説明書きを読んでみると、ヤスリっていうより軽石の成分を利用してると書いてある!
んでもって、ネットで情報を集めてみると、プロの清掃業者さんとかも、軽石系なら結構おすすめ、との事なので使ってみることにしまいした。
左側の黄色いタイプで輪じみを落し、右側の緑タイプで仕上げをするようです。

ちなみに、裏側はこんな感じの↑普通のスポンジです。この反対面に軽石系の成分でできた紙ヤスリみたいなものが貼り付けてある・・・そういう商品です。
案外良さげな情報を得て、軽石系のグッズで洗面台の輪ジミと格闘!
説明書きの通りに、黄色でまず輪ジミを落していきました。結構、すぐにキレイに落ちていく感じが実感でき、コレ、結構使えるじゃん・・・って思いました。
極力、洗面台にキズを残したくないので、指で確かめたり、光の角度を考えながらキズの有無を目視でチェックしたりしましたが、案外、問題なくイケてる感じでした。
ほとんど輪ジミを落し切れたと思ったところで、仕上げに緑タイプに切り替えて、丹念に磨き上げるような感じで擦りました。

はい! ここまでキレイに落しました!!
排水口の周りは、結構、微妙な角度で加工してあるので、↑上の画像では汚れが残っているように見えるかもですが、実は、汚れは一切残っていない状態です!
肝心の傷も、とりあえずは感じません。指で触っても目でチェックしてみても、特に問題ないように感じました。
軽石系の輪ジミ落しのグッズ、結構使えますが・・・
というわけで、何とか無事に、洗面台の黄ばみ・輪ジミはキレイに落すことに成功しました。
ただ、だからと言って、今後もこんな調子で行こうとは思いません! やはり、マメにキレイにして、スポンジでサッと落せる段階で、キッチリ落して清潔にしておくことが肝心です!
この軽石系も、シンクの素材自体にキズを全く付けていないとは言い切れないわけですしね。
まあ、確かに目立ちにくいとは感じますが、今後、時間が経つことで、目立ちにくいキズに汚れが入り込む・・・な〜んて事も考えられるわけで・・・。
いずれにしても、削り落す・・・みたいな作業は最後の最後の手段にしたいものですね^^
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