子育てで怒らない方法
怒らないで子育てしたい・・・後悔しないで子育てしたい・・・常々パパママが感じてることだと思います。
でも、ちょっとしたことで結果はかなり変わってくるものですよね。いろいろな子育てに関するサイトなどから、効果的なヒントを得られることも多いです。怒らない子育て、うまく実現していければよっても良いことですよね^^
子育て-怒らない方法とは
子育てにおける子供とのやりとりで、イライラしたり感情的な対応をしてしまうことってありますよね。子供を育てている方であれば、よく理解できる光景だと思います。
同時に、なぜあんなに感情的に怒鳴ったりしてしまったのか・・・もっと良い方法ってないのか・・・反省したりより良い方法を模索したりすることもしばしばですよね^^ 私自身、かなり子育てにかかわっている!?・・・と自分ではそう思っているパパにとっては、とても興味のあるトピックです。
「ダメ!」を言わない心構え
ただ、最近は言い方を変えることで、「ダメ!」という言葉を如何に使わずに子供に接するかに取り組んでおります、実は^^ そうすると、感情的にならずに済んだりするんですね、以外とこれが。自分的には非常にいい傾向だと思っています。
そのためには、まず、心構えですよねー^^ 心が変われが行動が変わる、行動が変われば・・・な〜んてセンテンスもあるくらい、やはり心構えって大事だと実感しています。
ただ、単に感情的にならないように意識を働かせても、案外効果がないケースって多かったです。ですので、そこに「如何にダメを言わないか」という戦略を持ち込みました。
スポンサードリンク
怒らない方法で子育てを楽しく
「ダメ!」を言わないようにするには、アプローチを変えることになります。頭ごなしに「早くしなさい!早くしないとダメだ!!」と言うやり方を、
「一緒にお出かけしたい人〜♪だったら急いでお着替えしよう!」という説明を伴った言い方にすることで、感情的に全くならずに済み、結果的に部分的ながら怒らない子育てが実現することになります。
そうなると子供も反抗したり別の遊びを始めたりすることなく、お出かけしたいから着替えを済ませるんだ・・・という行動を自発的にとってくれるんですね^^
子供の状況をつぶさに把握
部分的な怒らない子育てが実現したら、それをどんどん広げていって怒らない子育てが実現している時間を長くしてけばいいんですよね。そうすることで衝突や、衝突が生む新たな衝突が起こらないので、子供の状況をつぶさに把握する余裕が生まれるという良い循環になっていきます。
ちょっと問題だと思う行動を子供が取る場合、概ね、何らかの原因が潜んでいることが多いですので、余裕が、それらを突き止めやすくし、好循環がさらに向上していきます。
例えば、言うことを聞かずに拒絶するような言動ばかりが出ているなーと思ったら、お昼寝の時間が近くなっていたとか、実は、オムツがかなり汚れていたなど・・・子供の状況がつぶさに把握できていれば、怒る必要のないところで誤って怒ってしまうことも未然に防ぐことができるんですよね。
子育てで怒らない方法 のおさらい
ちょっと心構え、アプローチ法を工夫するだけで、ここまで結果が違ったものになるとは思ってみませんでした^^
スポンサードリンク
