災害時 iphone

安否確認の通信ツールとして、震災後の情報収集ツールとして、iPhoneの便利さを痛感

震災への的確な備え、準備こそが最も大事であり、どんな備えをしておくべきかを真剣に考えるべく、「震災・緊急時への備えを本気で考える体験的レポート」と題し備忘録的なシリーズでお伝えしていますが、今回は、「震災緊急時の通信ツールとしてiphoneの便利さを痛感」と題して、震災、緊急時のコミュニケーションツール、情報収集ツールについて考えてみます。

 

 

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日頃からiPhoneの快適性を享受している私ですが、東日本大震災の際も、iPhoneの便利さを大きく実感することとなりました。

 

  • 安否確認のための通信ツールとして
  • 放射能や緊急地震速報などの情報を得るための通信ツールとして
 

上記2つの大事なポイントを、1台でしっかり対応でき、携帯性も高く、申し分ないツールだと実感しましたし、iPhomeを常時持っていることで安心感を得られる結果にも繋がったとも言えます。

 

iPhoneの便利さを痛感できた機能

 

■通話・コミュニケーションツールとして■

  • 通話ができる
  • SMSメッセージができる
  • ツイッタ―でコミュニケーションがとれる
  • スカイプでの連絡手段を確保できた
  • PCメールでやりとりできる

 

■情報収集ツールとして■

  • ネットでウェブからの情報がとれる
  • ニコ生等で、NHKなどの生放送を視聴できた
  • ラジオのインターネット放送がきけた
  • ゆれくる(緊急地震速報通知アプリ)の活用
  • 家庭の医学、応急手当で万が一に備えられた・・・安心感
  • ツイッタ―で、様々な情報を得られた
  • RSSでブログ購読もiphoneからできるので、情報収集に役立った

 

このように、同じ通話でも、いくつものチャンネルが確保でき、通常の通話がだめでもツイッタ―とかSMSで試みるなど、何重にもオプションを確保できる状態になるんですね。情報収集も同様です。

 

さらに、iphoneなどスマートフォンの凄いところは、これらの機能が、たった1台の小型の端末で実現できるということ!これは、大きいです。ポケットに入れて持ち歩けるサイズですし。とてつもない安心感を、常時、ポケットの中に確保しておける・・・まさにそんな心境でした。

 

小型の端末ですから、ノートPCやテレビを稼働させておくことと比較すれば、かなり少ない電源で利用できますので、日頃から、エネル―プを用意したり、エネル―プを含めた電池で稼働できるツールを揃えておくなどすると、さらに安心度が高まります。 私も、乾電池からiphoneへ充電できるツールを早速注文しました。

 

震災を経験して導入したiPhoneのアプリ・徹底活用したサービス

上記に列挙したiphoneの便利なポイントを実現するアプリをリストアップしてみます。今回、私が新たにダウンロードしたり、新たにその利便性を実感したものだけを集めました。

 

  • SNSメッセージ
  • PCメール(Gメールやヤフーメールなど)
  • Twitter
  • ニコニコ生放送
     NHKテレビの生放送
     官房長官、東電、原子力保安院の記者会見生中継
  • U Stream
     ニコ生と同様
  • NHKラジオ第一放送
  • radiko.jp
     AM・FMラジオのキー局などの放送がネットで聴ける
  • i-コミュラジオ
     コミュニティFM局のネット放送
  • スカイプ
  • Viber
  • ゆれくる
     緊急地震速報
  • 家庭の医学
  • 応急手当
  • カメラ
     テレビの情報などを動画で撮影してメモした

 

最後に

災害緊急時の通信は、とにかく重要なポイントであって、死活問題にもなり得ます。いずれにしても、日頃から準備しておくことが重要であることは変わりありません。

 

方向性としては、コミュニケーションツールと情報収集ツールが小型端末で完結できるスマートフォンの圧倒的な威力を実感しました。

 

今後、強化していきたい要素としては、スマートフォンの電源をいかに確保するか・・・ここに集中していく予定です。

 

  • エネル―プの確保
  • 日頃からマメな充電
  • エネル―プや普通の乾電池から充電できる体制にしておく
  • 太陽光からの充電ツールにも注目したい

 

これらの電源に関することと同時に

 

  • 新たなコミュニケーションチャンネルとなりうるサービスに慣れ親しんでおく
  • 情報収集に使えるアプリなどの発掘

 

など、スマートフォンをより使いこなす積極的なスタンスも重要になります。

 

あと、忘れてはいけないのが、スマートフォン以外のチャンネルにも目を向けておくことで、電源を入れてダイアルを合わせれば放送がキャッチできる小型のラジオなどにも注目すべきでしょう。手回し発電タイプもあるので、流通が通常に戻ってきたら購入を検討したいと思います。

 

 

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