ケルヒャー家庭用高圧洗浄機 評判

ケルヒャー家庭用高圧洗浄機の個人評判記

「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」も今回で第4回目のルポとなりました。最後である第5回目は「編集後記」という形になっているので、今回の「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機の個人評判記」が、実質的には最後のルポという形になります^^

 

さて、今回のルポでは、3シーズン目に入った管理人のケルヒャー家庭用高圧洗浄機ライフの

 

  • 毎年の活用スケジュール
  • 作業内容
  • それぞれの作業にかかる時間

 

などについて、まずはしっかりとお伝えしてみたいと思います。

 

その上で........

 

  • モーターの耐久性
  • 水量による作業効率

 

今回のルポで、再三、その重要性についてお伝えしてきた上記の2項目とを絡めて検討し、最終的に、今、買い換えるととしたら選びたいモデルを決定する作業までをお伝えしたいと思います^^

 

 

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ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機・・果たしてどれを選ぶ?

選び方の基本

さてさて、ここまでお伝えしてきて、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機をどんな基準で選んでいけばよいのかが、かなり理解することができました。

 

  • モーターの耐久性の目安
  • 水量による作業効率

 

この2つのポイントについて、自分がどのような使い方をするのか・・・その辺りと照らし合わせながら絞り込んでいけば、おのずと自分にピッタリのモデルが出てくるという感じになりそうです。

 

  • ただ闇雲に耐久性の良いモデルを選択すればよい・・・
  • 単純に価格の安いものを選択すればよい・・・

 

そういうことではなく、今後の自分の使い方にピッタリ合った機能、性能のモデルを購入することが、結果的に、コスト、時間、作業労力などなど、いろんな意味での高いパフォーマンスが発揮されることになるでしょうね^^

 

管理人の場合

今買い換えるとしたらどのモデルが良いかを選ぶ前に、管理人が、現在、どのような使い方をしているかを整理してみたいと思います。

 

まず、管理人がどのようなスケジュールでケルヒャーの家庭用高圧洗浄機を活用しているのかについてお知らせしてみますね^^

 

この作業は、管理人自身がどのモデルを選択するかを検討する際にも、基礎となる情報になり得ますので、管理人自身も、頑張って洗い出してみます。

ケルヒャー高圧洗浄機の年間使用例(管理人編)

初夏に行う作業内容

 

  • エクステリアの窓部分の洗浄:1時間
  • お勝手口の階段に発生する藻の洗浄:1時間
  • シャッターと周辺の洗浄:1時間
  • 家庭菜園の資材洗浄:1時間

 ⇒合計:4時間

 

 

秋に行う作業内容

  • エクステリアの窓部分の洗浄:1時間
  • お勝手口の階段に発生する藻の洗浄:1時間
  • シャッターと周辺の洗浄:1時間
  • 家庭菜園の資材洗浄:1時間

 

ここまでは初夏の作業と全く同じものです。
これに加え、秋は1足早い大掃除という側面を持つ作業も行っていますので、さらに、以下の作業が加わります。

 

  • 庭のレンガ部分(5m×15m)の洗浄とつなぎ目のコケ落とし:5時間
  • 2階テラスの壁部分と木製床(4m×3.5m)の両面洗浄:5時間
  • 屋根のコケ落とし:1時間
  • テラス(0.5m×5m)のコンクリートブロックの床と壁部分:1時間
  • テラス(1m×2m)のコンクリートブロックの床と壁部分:0.5時間

 ⇒合計:16.5時間

 

 

それぞれの年によって多少、作業が追加されたりすることはありますが、基本的には上記のスケジュールにてケルヒャーの高圧洗浄機を稼動させています。

 

合計で、年間に20.5時間。しかし、なかなか微妙な時間数ですねー^^

 

ただ、 このペースで毎年作業していくとなると、ブラシモーターの寿命とされている200時間を、およそ10年かけて使っていけるという計算になりますよね。
あくまでも、単純計算ですが^^

 

そうなると、コストパフォーマンス的には満足の結果ですね。

 

管理人が使用してるK2.75と同等水準のモデルを例にすると、2万円かからない程度で約10年ですからね。
大体、1年間、2000円程度でレンタルしているような感覚になるわけですね^^

 

吐出水量の多いモデルを使うと1年に使用する時間数がさらに減りますので、使用できる年数がアップします。
同時に、おそらくK-2.99M以上のモデルを選ぶことになるわけで、モーター自体の耐久性もアップすることになり、結果、相当長く使える計算になりますね・・・

 

単純に年間20時間前後の作業時間だとすると........

 

  • K3シリーズは20年以上
  • K5シリーズは30年以上

・・・とことになってくることと思われます^^!

ケルヒャー家庭用高圧洗浄機・・・最終結果!

今回、「今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」ということで、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機を、自分なりにはバッチりとチェックすることができたものと思っております^^

 

今回のレポートに取り組んだおかげで........

 

  • モーターの耐久性の目安
  • 水量による作業効率

 

上記2ポイントと、自分の使い方や使用時間との摺り合わせ作業によって、おのずと、自分にとって最適なモデルを導き出せるということがよく理解できました♪

 

で、最終的に、もし、今、どれか一つのモデルを選ぶのであれば、【 K3.99MD 】を選択したいと思います!!

 

ケルヒャーのK3.99MDを選択した理由として

K3.99MDを選択するとなると、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機のK3シリーズとなるので
モーターの耐久性の目安としては400時間となり、管理人の年間に約20時間という作業時間であれば、単純計算ながら、使用可能年数はおよそ20年間という数値が洗い出せます。

 

さらに、吐出水量も360リットル確保できますので、作業効率も現状のモデルより格段にアップ!^^!

 

作業時間を短縮でき、労力的にも負担を軽減することが可能になりますし、時間短縮できた分が、さらなる使用可能年数の延長に繋がっていくわけです^^

 

それらの条件を手にできて、価格が2万6000円〜2万9000円ということですから、正直、お得かなぁーと感じますね。20年超の耐用年数と仮定すれば、1年およそ1300円〜1500円でレンタル・・・という計算です

 

管理人の場合、レンガ敷きエリアや、テラスの木製床部分など、単調な繰り返し作業の時間短縮を実現したい・・・ということが大きいので、

 

1時間に360リットルの吐出水量を確保できるK3.99MDが、K2.99Mの価格に数千円程を上乗せするだけの金額で入手できるのは、十分に納得できる範囲だと考えています^^!

 

品物の品質が良いことは既に分かっているわけですから、後は、楽天市場とかアマゾンとか、はたまたヤフーショッピングなりで、有利な販売価格が出てくるのをじっくり待って、これぞ!という値段が出たら、見逃さずに購入することに徹する! これに尽きるでしょうね^^

 

ルポは第5回目につづきます!

 

 

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「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」は
全5回のルポより成っています。ぜひぜひ全編ご覧くださいね^^