計画停電 備え

計画停電の実体験と備えと準備

震災への的確な備え、準備こそが最も大事であり、どんな備えをしておくべきかを真剣に考えるべく、「震災・緊急時への備えを本気で考える体験的レポート」と題し備忘録的なシリーズでお伝えしていますが、今回は、「計画停電の実体験と備え〜準備したグッズ・物資」についてのレポートとなります。

 

 

計画停電の実施が発表された直後は、正直、十分な物資を確保できなかったな・・・という不安からのスタートとなりました。

 

ただ、とりあえずの電池を確保できたこと、ローソクがかなり家にあったことなど、最低限の安心材料もありました。

 

計画停電は、完全な非常事態下での突発的な停電とは異なるのでそこまで不安がる必要はないのですが、やはり、備えの重要性を実感する出来事でした。

 

今回のレポートでは、実際に整えた物資、新たに準備した物資、計画停電時に気になったことなどを備忘録的にお伝えしてみます。

 

 

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整えた物資(全て家にあったもの)

  • 電池式ランタン
  • 大型懐中電灯
  • 小型懐中電灯×2
  • 手回し自家発電式ライト
  • ロウソク3号(約2時間点灯可能)×50本
  • 非常用ローソク
  • 防災ラジオ(自治体の放送を受信 心強い)
  • 自作の簡易ローソクスタンド

 

正式発表後、調達した計画停電対策向けの物資

  • 単一電池×10
  • 単二電池×4
  • 単四電池×32
  • 単三エネル―プ×4
  • 単四エネル―プ×8
  • エネル―プ用急速充電器×1

 

計画停電実施時の準備

  • 電源は全て切っておいて、計画停電を迎えるようにする
  • 我が家ではブレーカーを下ろすようにした
  • パソコンはノートであればあまり問題ない
  • デスクトップPCは余裕を持ってシャットダウンしておくべき
  • 3階建てなどでは、トイレは使えない場合も、あらかじめトイレにいっておく
  • 飲食は済ませておく

 

計画停電時に気を付けた事

  • 停電時、自宅内、及び、職場等で、何ができて何ができないかを確認した
  • うちでは、2階のトイレは使えなかったが、1階のトイレは使えることが確認できたので、飲食はできると判断した
  • 照明はまずはローソクを使用した
  • エネル―プが手に入ってからはローソクから懐中電灯に切り替えた
  • 懐中電灯は、小型のものを天井に向けて光を放つ感じでテーブルの上に設置し、天井で光を反射させ、最小限の電源でそれなりの明るさを確保した
  • 家族が1箇所に集まって凌いだ
  • iphoneはしっかり充電しておき、3G回線でネットから情報収集した

 

計画停電の体験から学んだ教訓

停電開始初期段階で、何が不便で何を準備すべきかの体験的なデータの収集に努める
最小限必要な備えは「灯り」
トイレが使えるかの確認はかなり重要

 

 

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