ケルヒャー高圧洗浄機 価格

ケルヒャー高圧洗浄機の価格的アプローチ

さてさて、今回は「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」ということで全5回に渡るレポートにてお届けしています^^

 

第3回目は「ケルヒャー高圧洗浄機の価格的アプローチ」と題し、管理人自身の体験、そして、第2回目にてお伝えした、高圧洗浄機を選ぶ際の注目すべき要因をしっかりと考慮に入れた現実的な検討作業の様子をお届けしていきます。

 

手順としては

 

  • まず、ケルヒャーの全ラインナップの価格帯を把握
  • 価格帯を大まかにグループ分け
  • モーターの耐久性重視の場合の選択モデルの洗い出し
  • 吐出水量重視の場合の選択モデルの洗い出し

 

こんな感じでいってみようかと思っています^^

 

いずれにしても、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機の選び方の大きなポイントについては、しっかりと理解しているつもりなので、後は、価格とのバランスを考え、どこで線引きするか・・・という作業になるわけですから、まあ、そこまで難しいことにはならないと思っています^^

 

 

スポンサードリンク

ケルヒャー高圧洗浄機 - 価格帯をリストアップしてみました^^

作業効率、耐久性については、概ね理解できました。
では、実際に価格的にはどのような幅になっているのかを確認してみたいと思います。

 

以下は、楽天市場にてそれぞれのモデルの安値水準の価格帯をリストアップしたものです。

 

安値価格帯を拾ってみると・・・(2009年)

  • K 2.21:2万2000円前後
  • K 2.54 M:2万円前後
  • K 2.75(生産終了モデル):1万7000〜2万0000円
  • K 2.99 M :2万2000円〜2万5000円
  • K 3.70 プラス:2万3000円〜2万7000円
  • K 3.99 MD:2万6000円〜2万9000円
  • K 3.91MD:3万3000円〜3万9000円
  • K 5.20Mプラス:3万6000円〜3万9000円
  • K 5.80M:4万3000円〜4万9000円
  • (K 6.70MSプラス:7万2000円〜8万5000円 ⇒参考)

 

-コラム-

※「K 6.70MSプラス」は家庭用高圧洗浄機のラインナップの中でも、いわば特殊なモデルであり、性能自体は「K 5.80M」とほぼ同じ水準とのことなのですが、ホースが巻き取りタイプであり、ホース次第でかなり長く伸ばせるタイプです。

 

ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機のモデルにおいては、本体とトリガーガンの間を結ぶ高圧ホースの長さの限界は20メートルとされているようです。これ以上の長さになると、本体のモーターに負担がかかり故障の大きな原因になってしまうんですね。

 

反面、水道の蛇口から本体までを結ぶための通常の水道ホースに関しては、特に長さの限界は存在しないようです。「K 6.70MSプラス」は、水道ホースが巻取り式であり、基本的に、水道ホースの長さ次第ではかなりの距離を移動できるモデルである・・・と言えるわけなんですね。

 

ですので、一応、家庭用の高圧洗浄機としてのラインナップに入ってはいますが、ホームセンター等の専門担当者さんに聞いても、「K 6.70MSプラス」は一般的に家庭用としてオススメするモデルとは考えていないようです。

 

ですので、当サイトにおいても、「K 6.70MSプラス」は参考程度の扱いとして、家庭用の高圧洗浄機の比較、検討の候補には入れないものとしますね。価格もズバ抜けて高いですのでね。

 

説明が長くなりました。話を本題に戻しましょう!

価格帯の境目はどこ?

さて、おおまかな価格帯のリストアップをしてみましたが、正直、価格が大きく変動している境界線のような部分というものは、そこまで目立って感じませんよね。

 

  • 最も安いモデルの下限が2万2000円
  • 最も高いモデルの上限が4万9000円

 

つまりは、現在のところ、ケルヒャーの家庭用の高圧洗浄機を手に入れるには、2万2000円から5万円の間で予算を確保すれば、まず間違いなくOK...ということになるわけです。

 

でも、上記の価格帯の一覧を見てると混乱しますね^^;
ぶっちゃけ、どのモデルも、あまり価格の開きがない・・・そんな印象を持ちます。

 

おそらく、売れ筋モデル、及び、売上げ的にマイナーなモデルが存在し、性能の良し悪しとは別のところで、価格が決定されているような印象もうけますよね^^; ただ、よく見ると、大きく性能が向上すると、やはり価格も一段の上昇という形になっているのが確認できます。

 

  • K 2.21からK 3.99 MD:2万2000円〜2万9000円・・・のグループ
  • K 3.91MD:3万3000円〜3万9000円・・・のグループ(単一)
  • K 5.20MプラスからK 5.80M:3万6000円〜4万9000円・・・のグループ

 

管理人は、とりあえず、以上のような形で、無理やりながら、3つのグループに分けてみました。こうすると、価格による比較が多少はやりやすくなりますよね^^

 

モーターの耐久性と価格のバランスを優先すると

モーターの耐久性という面から見ると、K5.20Mは、やはりそれなりの価格になってきますが、K2.99MもK3シリーズと同等と考えてよいと言われましたので、そういうことであれば、K2.99Mを選んでおけばいいのかな・・・と思います。

 

管理人の使用スケジュールであれば約20年の耐用年数ですから、価格とのバランスでいうとベストかな・・・という感じがします。2万円台前半ってとこですね^^

 

吐出水量と価格のバランスを優先すると

今度は吐出水量と価格のバランスにフォーカスしてみると、K 5.80Mの400リットルが魅力的に感じますが、やはり、価格もかなり割高感がありますよね〜^^

 

400リットルはあきらめるとなると、やはり、360〜370リットルの水準・・・ですかね^^ そうなると、K3.99MDの360リットルで2万円台後半というのが、管理人的には納得のバランスになりそうです。

ケルヒャー高圧洗浄機の価格的アプローチを振り返って

第3回目のルポ「ケルヒャー高圧洗浄機の価格的アプローチ」では........

 

モーターの耐久性
水量による作業効率

 

上記の2項目と価格とのバランスにフォーカスする形でお伝えしてみました。

 

管理人の場合は、とりあえず、上記2つのモデルを現時点で選択する結果となりましたが、

 

  • どのように使うか
  • どのような頻度で使うか
  • どのようなシーンで使うか

 

このあたりの要因次第で、いろいろな選択が出てくると思います。実際に、どう使っていくのかをイメージし、最適な選択の絞込みを行っていきたいものですね^^

 

ルポは第4回目につづきます!

 

 

スポンサードリンク

 

「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」は
全5回のルポより成っています。ぜひぜひ全編ご覧くださいね^^