ケルヒャーの口コミを斬る!
さて、今回は「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」ということで全5回に渡るレポートにてお届けしています^^
第2回目は「ケルヒャーの口コミを斬る!」という、とっても刺激的なタイトルでのお届けとなっておりますが、まあ、正直、インターネットなどに溢れているケルヒャーに関する口コミをバッサバッサと斬り倒す・・・な〜んて意味ではありませんので^^;
勿論、管理人自身の体験がベースなのですが、加えて、地元のホームセンターのケルヒャースペシャリストさん、さらに実演販売イベントに来られたケルヒャー社の担当者さん、この2名の方々にいろいろと質疑応答させてもらい、
今までの自分の体験と擦り合わせ作業ができたことは非常に大きく、「管理人自身の口コミ」というものを思いっきりお伝えしてみてもいいかな・・・というイメージはもっております^^
その上で........
・モーターの耐久性の目安を知る
・水量による作業効率を考慮する
上記の2項目にフォーカスする形で、家庭用のケルヒャーの詳細、及び、体験的な管理人の口コミ談をお伝えしていきますね^^
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モーターを大きく分けると2種類
モーターの耐久性。高圧洗浄機の肝はこの要素にあると言えるかもしれません。それくらい重要なポイントですね^^ ぶっちゃけ、モーターが寿命を迎えれば、それはそのまま高圧洗浄機の寿命を意味してしまうんですね。
このモーターの寿命を大きく分けているのがモーターのタイプです。「カーボンブラシ」を使っているブラシモーターと、使っていないタイプのコンデンサーモーターがあります。
ブラシモーターのメリット・デメリット
ブラシモーターは、簡単に言うと、このカーボンブラシがダメになると、モーターも動かなくなり、ひいては、高圧洗浄機自体が用を成さなくなってしまいます。
これがブラシモーターの最大のデメリットと言えるんですが、反面、軽量化、小型化できるというメリットがあり、入門モデルなどの比較的小さくコンパクトな本体スタイルを可能にしているんですね^^
ジャパネットたかたでよく見かけるモデルは、ジャパネットのオリジナルモデルのようなんですが、おそらく、入門モデルということで、こちらのカーボンブラシが使われているブラシモータータイプだろうと思われます。
ブラシモーターは、K-2.99を除く、全てのK-2シリーズのモデルに採用され、その寿命は、およそ200時間といわれています。ただ、これはあくまでも目安ですので、200時間が保障されているわけではありませんし、逆に言えば、200時間きっかりで必ず動かなくなるってことでもありません。
ケルヒャーの高圧洗浄機を選択する際の、比較するための一つの目安として考えると良いと思います^^
コンデンサーモーターで耐久力が大幅アップ!
K-2.99以上のモデルには、コンデンサーモーターが搭載されています。ブラシモーターに比べ、小型化、軽量化というポイントにおいては劣ってしまうわけですが、反面、非常に優秀な耐久性とより強力なパワーを発揮します。
さらに、雨水などをためて置いて、それらを自吸しながら運転することも可能になるので、水道水の節約も実現できますね^^
それ以外に、各シリーズごとに採用されているモーター自体の性能というものも高圧洗浄機の寿命に関わっていて、K-3、K-5に採用されているモーターの間にも耐久性能に差が存在するようです。
各シリーズの耐久時間についての大まかな目安も教えていただけました^^ 以下のようになります。
- K-3シリーズ:400時間
- K-5シリーズ:600時間
つまり、K-2の200時間を基準に、3シリーズで2倍、5シリーズで3倍の耐久性が実現されているという感じなんですね^^(※K-2.99はK-3シリーズと同等水準と考えて良いようです。)
ちなみに、高圧洗浄機を販売している他のメーカーや、どこのブランドかよくわからない激安な高圧洗浄機が販売されていますが、そのほとんどは、ブラシモータータイプであると思って、ほぼ間違いないようです。
特に、激安のものは、やはり、それなりの品質ということになるのは当然ですね。安さには理由がある・・・というわけです。
水量による作業効率を考慮する
上位モデルになれば吐出水量も上がる
モーターの耐久性と平行し、各モデルが吐き出せる水の量の違いを考慮することも、ケルヒャーの家庭用高圧洗浄機の選択を行ううえで欠かせない要因となります。
この吐出水量は、1時間でどのくらいの量になるのかという数値で比較していますが、以下、モデル別に掲載してみた方が分かりやすいと思います。
- K-2シリーズ:280〜330リットル
- K-3シリーズ:350〜360リットル
- K-5シリーズ:370〜400リットル
水量って重要なの??
ケルヒャー社の担当者の方とやり取りして、水量に関しての話に及んだ時、管理人自身も、吐出水量がどの程度重要なのか、すぐにピンときませんでしたが、自分の体験を考えれば、即、その重要性に気づきました。
つまりは、作業効率が大きく違ってくるってことなんですよね^^
管理人の体験を交えて説明してみましょう。
管理人ファミリーは、毎年、春〜秋にかけてケルヒャーを使っています。大きくは年に2回で、主に、庭一面に敷き詰めてあるレンガの汚れを落とすことと、レンガとレンガの間に生えてくるコケを落とすため、ケルヒャーの高圧洗浄機に大活躍してもらっています。
レンガとレンガの間を、なぞるように、順番にひとつひとつコケお落とし作業をしていくので、一面を完了するのに5時間程かかってます。
これを、仮にK-5.20Mを使うと1時間に370リットル。
1時間で90リットル違うわけですから
⇒単純に1.32倍となります。
さらに単純に計算してみると........
300分が225分に短縮されることになり、今まで5時間かかっていたものが
⇒大体、4時間かからずに終了することができるようになります。
もちろん、これは単純な計算なので、実際に、全くその通りになるかは作業次第ってことになりますが、
1時間も作業時間が違うのは、正直、本当に有難いですよー^^
毎年、ケルヒャーをフル活用して家のあらゆるエリアを清掃している方ならわかると思いますが、床・地面のような、同じようなところを、同じような姿勢で長時間作業するのって、かなりかったるいことなんです^^;
その作業が1時間以上も短縮できるわけですからねえ・・・^^
いかに、吐出水量が大事な要素なのかってお分かりいただけることと思います!
っていうか・・・管理人自身、再度、実感するかたちとなりました^^
ルポは第3回目につづきます!
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「ケルヒャー家庭用高圧洗浄機! 今、買い換えるとしたらどのモデルを選ぶかランキング!」は
全5回のルポより成っています。ぜひぜひ全編ご覧くださいね^^
- 第1回 ケルヒャー高圧洗浄機 洗車だけじゃもったいない!
- 第2回 ケルヒャーの口コミを斬る!
- 第3回 ケルヒャー高圧洗浄機の価格的アプローチ
- 第4回 ケルヒャー家庭用高圧洗浄機の個人評判記
- 第5回 ケルヒャー高圧洗浄機の選び方 - 編集後記
