自転車防犯グッズは盗難防止に不可欠なアイテム!
自転車の施錠って案外されてないことが多いらしいです・・・私からするとちょっと考えられない感じです。毎日自転車を利用していた学生の頃も、毎回、チェーンロックしてましたし、スポーツ自転車を購入して再び乗り出した現在も、絶対にワイヤーロックをかけて盗難防止に対処してます^^
私の今乗ってるMTBなんてかなりの安物ですが、でも、安いとか高いとかってあんま関係ないかもです。

しかし、チェックしてみるといろいろですね。アラーム付いてるタイプももあるし。防犯という観点でみれば、高価で強度の高いチェーンは自転車以外にもおおいに活用できそうな印象です^^
ただ、実際にスポーツ自転車を再び乗り始めてみて感じることは、結局、どんなに防犯対策しても、やられる時はやられるだろう・・・残念ですが、そう思ってます。
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自転車防犯対策の基本 私の場合・・・
私の場合、健康維持目的のサイクリングが主体なんですが、それでも、ちょっと本屋にいったり、郵便局やスーパーやコンビニなどにも自転車を使う時があります。
でも、やみくもには自転車を停めません。地球ロックが可能な柵やパイプがあるか・・・なければ絶対に自転車を降りません!
地球ロックって何かというと、単に、自転車のタイヤが動かないようにするだけでなく、自転車本体をパイプなどにワイヤーで絡めるようにロックしてしまうやり方です。
つまり、自転車本体を持ちあげられて、トラックの荷台などに積み込まれて盗まれてしまうようなことがないように、動かせない柵やパイプなどに、自転車本体ごとくくりつけ、プロテクトしておくわけです。 まあ、これからスポーツ自転車を購入しようと考えている方々などであれば、既にご存知かと思います。
これ鉄則ですね。なので、自転車でいくかもしれない場所は、あらかじめ、車で出かけた時などに、地球ロックが可能かどうかをチェックして下見を済ませておくようにしています。
自転車防犯対策を根本から見直してみる
さてさて、私のケースでは上記な感じなんですが、自転車防犯対策の基本は、用途にあったロックをすること、これに尽きます。パターンとしては、
- 長時間自転車を停める場合は堅牢に
- 2〜3分、コンビニなどに立ち寄る場合は軽めに
- 高額なバイクに乗ってる場合は、そもそも自転車をおりない^^
などが挙げられます。
長時間停める場合でも、通勤などに使っていて、それこそ1日中の場合もあるでしょうし、本屋さんなどで数時間など、状況はいろいろですが、これらのケースではしっかりとした施錠が必要です。
これに対し、ちょっとコンビニに数分程度の停車であれば、車輪やサドルにまでワイヤーを絡ませなくても、フレームを地球ロックするだけでOKかもしれません。
状況と施錠にかかる時間などを考慮して、バランスのとれた対策が現実的です。
ワイヤーロック 自転車防犯グッズの定番
自転車の防犯グッズといえば、やはりワイヤー錠、チェーン錠などが一般的ですよね。高価なものになると、さらなるセキュリティ性能が高くなります。だって、上は5万円台のアイテムからありますからね。一般のママチャリなどからすれば、自転車本体以上の価格になります!
まあ、これら高価なチェーンロックを利用する方は、やはりサイクリストさんが中心になると思います。自転車本体にものすごくお金がかかっている場合でしょう、やはり。
・・・な〜んて思ってましたが、実際、自分がサイクリストの端くれになってみて、さらに、先輩サイクリストの話を聞くと、防犯対策も様々ですね。 そもそも超高額な自転車乗ってる人は、自転車を降りるようなことしませんしね^^
結局は、錠の強度とかって、あんま関係ないかも^^;
ABUSというドイツのブランドのグラニットエクストリムチェーンなどはチェーンと南京錠の組み合わせから成っていて、特殊な加工で工具を使用したロックを破壊・・・のようなケースから大切な自転車を守ります。
特に、アブス社の品質は非常に高いようで、永久保障付きとなっているんですね。これならかなり安心できそうだったりしますが、実際のサイクリストの利用状況って、結局は、ワイヤー錠が主流です^^ それも2メートルくらいの長いタイプ。
太めで長めのワイヤー錠で、前後のタイヤとサドルにワイヤーを通し、最後にパイプなどに絡めて地球ロックをかける・・・これだけですね、基本は。
私の場合、「FF-R フリーループロック」というロックを使っていて、現状は満足しています。 3000円以下という価格との兼ね合いも考慮すれば、まずまず、バランスのとれた対策だと思ってます。
- ワイヤータイプ
- ダイヤル式ではない鍵タイプ
- ワイヤー径6ミリ
- 長さ2メートル
サドルだけ引きぬく愉快犯もいるから注意しましょう!
私も、上の画像のMTBを購入したてのころは、両輪を地球ロックすることだけを意識してましたが、ネットで情報収集していると、サドルだけを盗難にあうケースって結構多いようなんですね。
これって、完全に愉快犯・・・みたいです。ちょっと本屋で立ち読みして戻ったら、自転車はあるけどサドルがない・・・。正直、困りますよね。 っていうか、いずれにしても、激怒ですが・・・。
これらの情報を見てから、ワイヤーをサドルにも通すようにしています。ということで、私の経験上では、2メートルは絶対に必要・・・欲をいえば2.5メートルくらいあればより安心できます。
多関節ロックは持ち運びもコンパクト
チェーン錠のもの以外では、多関節タイプのものもあります。
多関節ロックとは、折りたたみ式のものさしの原理を採用した自転車の盗難防止ロックです。超強力な上に、とにかくコンパクトに折りたためることが最大のメリットなんですね^^
自転車が趣味のサイクリストには、コンパクトな設計はとっても喜ばれます。だって、そもそもスポーツ自転車って軽量化してるし、できれば身軽がベストって思いますので^^
サイクリストでなくても、普段から自転車で行動することが多い方にとってはコンパクトであることは使いやすいですよね。付属のホルダーを利用すると自転車本体に簡単に取り付けるられるタイプもあるので良いですね。
ただ、これだとやっぱり地球ロックしにくいんですね^^;
なので、基本的に自転車を降りないサイクリングなどに限定すれば、これらも使えます。ちょっとコンビニに立ち寄るくらいであれば、概ね、対応できると思います。
アラームで自転車を守る
同じロックでも、チェーンやワイヤーではなく、金属のアームが付いている構造のシャックルロックにアラームが内臓されている商品もあります。自転車を柵などにくくり付けると同時に、ロックが動かされたりいたずらされたりすると、アラーム音を鳴らすという構造になっています。
この手のロックも、GODZILLA、ABUSなど高価なブランドのものは、やはり性能、強度も高いと思われます。量販店に2000円程度で販売されています。
高性能アラームで防犯
ロックとは別にアラームに特化した盗難防止装置もあります。これらはハンドルなどに取り付けて、動かされたり持ち上げたりと、大きな動きを感知してアラームにて警告するシステムになっているようです。
このようなアラーム装置は、やはり安物は避けた方が無難でしょうね。性能が良いものは、動きの感知が2段階になっていて、盗難目的でない、単なる接触などの軽い動きに対しては小さな音で警告音。
その後、さらに激しい動きを感知したら大音量アラームが鳴り響き、異常を周囲に知らせるという段階的な感知・警報システムになっているんですね。これだと使いやすいですよね。
ただ、特にアラーム系のアイテムを検討される場合の注意点として防水機能が挙げられます。、どの程度の雨量に絶えられるかなど、あらかじめ確認しておく必要はあるでしょう。
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自転車防犯グッズ のおさらい
自転車の防犯グッズは概ねロックとアラームが主流になっています。安価なものから高価なものまであるので、ご自身の用途に合わせて選べますね。
いずれにしても、タイヤ、サドルにワイヤーを通して地球ロックする・・・これが基本中の基本であることは間違いないです^^
特に高価なロックは性能が高いので、自転車以外にも活用できるシーンがあるかもしれませんね^^ あ、あと、自転車のひったくり防止ネットなんかもありますので、そちらも合わせてチェックされると万全かもです。

