払済保険 生命保険

払済保険への移行が生命保険の見直しの最大のポイントに!

両親がかけてくれていたものを受け継ぐ形だったので、ずっと保険内容に頓着なかったんですが、

 

子供が生まれたことで将来的な保障などをキチンと考えなおす必要性を感じていたところに、保険見直し本舗さんから連絡があり、私としては、かなり納得のいく形で見直しを完了でき満足しています。

 

その様子を3回に渡りお伝えしていますが、今回は2回目のレポートとなり、主に払済保険への移行についての体験をお伝えしています。

 

終身タイプの生命保険の払済契約を奨められる

その後、電話でのやり取りの中で、私の現状を把握した担当者から、見直しの方向性を聞かされました。

 

そこで最もインパクトの大きな提案だったのは、現在、日本生命で掛けている終身タイプの生命保険を「払済保険契約」にするものでした。

 

そもそも払済契約自体を知らなかったので、非常にインパクトは大きかったですね。

 

 

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払済契約とは?

この払済契約とは・・・終身の生命保険を、現時点で払い込んだ掛け金に対しての保障額を確保し、その後の保険料の支払いをストップするものです。はっきりとした定義など、保険会社さんのサイトなどでチェックされてください。

 

いずれにしても、私の場合、私自身にかけていた保険、月々約1万4000円払っていた契約を、払済保険の契約に移行しました。

 

 

これにより、

 

  • 毎月の1万4000円を支払う必要がなくなった(終身の主契約分は約8000円でした)
  • 払込んだ額に対して保障額となるので、減額となった
  • 私の場合は600万→450万にて確定
  • 残りの払込みに必要な額は、約150万だった
  • よって、いずれにしても、損する形にはならなかった
  • 特約分の医療保障は消滅した

 

 

こんな感じとなりました。

 

いずれにしても、今後の払込みの必要がなくなり、同時に、終身で450万の保険が確定した・・・という形になったわけです。

 

 

払済保険契約にすることで得たメリットは?

払済契約に移行したことで、大きなメリットを得ました。私のケースにおいては、デメリットはなかったんではないかな・・・と思っています。

 

この場合、保障額は当然、当初の設定金額より減額された形になりますが、今後、払い込み完了までに払っていく金額の合計と、受け取る金額のバランスを考慮することが大事なポイントとなります。

 

調べてみたら、その時点で払済の手続きをすることで、450万程の金額が確保できることになりました。今後の払込金額を考えると、満期時に受け取れる金額と、ちょうどトントンくらい!

 

こうなると、その時点で解約しても、なんら損な状況にはならないってことが判明したんです。

 

そのまま払いこんでいっても、さらに150万くらい必要だったし、保障額が600万程度だったので、払済の手続きをするのに最適なタイミングだったんです。

 

払済の手続きをすることで、450万の終身保険は確保される状態になります。もちろん、以後の払い込みは一切不要な状態になりました。。

 

その上で、日本生命に毎月払いこんでいた、約1万4000円程度の範囲内で、新たな保険の組み直しができる状態になる・・・・・・という、非常に理想的な選択をすることが可能になったわけです!

 

 

払い済みの手続きをするとう最適なアドバイスが保険見直し本舗の担当者さんへの信頼に!

結局、この払い済みの手続きを奨められ、確保できる金額を調べ、その状態が非常に自分に有利だなと感じたことで、保険見直し本舗の担当者さんを完全に信頼するに至りました。

 

これがなかったら、保険見直し本舗さんでの見直しには至ってなかったかもしれません。

 

担当者さんは、やはり各種の保険商品に詳しく、完全に信頼を感じた私は、現状の払い込み分で、自分に有利な保険を組んでもらうよう頼みました。

 

 

内容的には以下です。

 

  • 私の医療保障
  • 嫁の医療保障
  • がんへの備えを盛り込む
  • 高度先進医療への備えもあるとベター
  • 私が万が一の時の家族への備え一定額を確保したい

 

 

同時に、

 

  • 日本生命での終身保険と特約の解約
  • 終身保険の払済保険契約への移行
  • 嫁のアリコの医療保険の解約

 

これらが必要になりましたが、これらに関しては、それぞれのカスタマー窓口に問い合わせることで全く問題なく手続きを進められました。

 

 

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今回の保険見直しのレポートは3部によりなっています。

 

■第1部  保険見直し本舗に相談!体験的な評判をお伝えします
■第2部  払済保険への移行が保険の見直しの最大のポイントに!
■第3部  先端医療を重視した医療終身保険への見直し断行!

 

ぜひ、全編ご覧くださいね。