蜂退治っていっても、素人ができることは限られる!
しかし、防護服などの対策が十分でない素人が殺虫剤などで駆除作業をしようとして、逆に集団で攻撃を受け、それこそ蜂の巣のように刺されまくる結果となった・・・これでは意味がありません。
意味がないどころか、危険ですよね。いや、危険すぎます。
駆除業者を雇うことを前提に考え、ごく初期の段階を蜂スプレー等で対応するようなスタンスがベストです。
蜂退治の前に習性を知る
蜂の退治を考えるのであれば、その前に蜂に関しての知識をつけることは大切です。まず、蜂は巣を守る本能があることを理解しましょう。巣から10メートル程度の範囲に進入する形になると、威嚇してきます。その場合はいち早く立ち去ることだけを考えましょう。
集団で働き蜂に攻撃されたら大変です。働きアリなら良いですが(笑)・・・働き「蜂」ですので。それがスズメバチやアシナガバチであるわけですので深刻です。
蜂の巣以外でも
スズメバチやアシナガバチの巣が見当たらない場合でも、巣を防衛している場合と同様の攻撃をしかけてくる場合があります。新たに発見した餌場となる場所で集団で行動しているような場合がそれに当たります。このような場面に遭遇すると、巣に近寄ってくる部外者に対する場合と同じような攻撃本能を発揮してくるため非常に危険です。巣以外でも攻撃が行われるケースがあることも頭に入れておく必要があるでしょう。
いずれにしても、よく蜂に遭遇する環境下にある場合、何より、スズメ蜂などの習性をよく理解しておくことが何より肝心です。
何もないのに攻撃してくることはありませんので、攻撃された場合は、何らかの刺激を与えてしまった・・・ということになります。
逆に言えば、習性や生態を理解し、それを踏み越えることがなければ、スズメバチでもアシナガバチでも、問題ないわけです。
蜂退治は考えない方が無難
建物やベランダ、エアコンの室外機など気がついたら鉢が巣を作っていた・・・こんなケースって結構あると思いますが、正直困惑ですよね。相手がスズメバチであれば、とてつもなく厄介な相手です。
特にスズメバチの場合は、針が落ちないので何度でも刺すことが可能なんです。それが集団となれば想像を接する攻撃力となるわけなんですね。
私自身、蜂の退治に関していくつかの記事を当サイトに掲載しておりますが、根本的には駆除業者さんにお願いすることがベストである・・・というのが一貫した見解です。
スズメバチを襲う鳥・ハチクマの生態解明が進めば、今後、強力な蜂よけグッズが生まれる可能性もありますが、現状は、プロにお任せするのがベストでしょうね、やはり。
安全な蜂退治は早期発見が肝心
自分で蜂退治を行うにせよ、駆除業者さんに頼むにせよ、早期発見が肝心であることに変わりはありません。日ごろから自宅の建物、ベランダ、庭などをマメに確認しておくことがとにかく大事になってきます。
その際、蜂専用のスプレーを持参しながらというスタンスも大事です。どこでスズメバチの巣に遭遇するかわかりませんからね。
黒っぽい服装や香水、清涼飲料水や蜂蜜など・・・攻撃の対象となる色や匂いなどが、体についていないこともしっかり確認しておくべきでしょう。
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蜂退治のおさらい
スズメバチによる被害は毎年ニュースなどで報道されますよね。
蜂を退治する目的でなくても、外に出る場合は蜂の存在を常に意識するスタンスを持った方が良いでしょう。
皮肉なことに、自然環境が良い場所ほど、蜂と遭遇するリスクは高まります。蜂専用のスプレーはアウトドアの必需品と考えても良いかもしれません。
強力な新製品などの情報はマメにチェックしておくべき・・・かもしれませんね。
ちなみに管理人の私は、家庭菜園での作業中、振り向いたら目の前にスズメ蜂がいた・・・という経験あります^^;
噴射距離の長い、蜂用の殺虫剤は、かならず手元に置いて作業するようにしています!
「蜂退治は素人が出来る範囲は限られてる!」シリーズ
