エアコン掃除を自分で
エアコンをONにすると、なんとな〜く嫌な臭いしませんか?それって、内部でカビが繁殖してる証拠です。
自分で掃除したい方はスプレーを利用しましょう。掃除方法を画像にて解説している業者さんのサイトもあるので参考にするといいですよ^^ でも不安な方はダスキン等の業者を。ヤマダ電機やコジマ電機などでも受付けてますよ。
エアコンの嫌〜な臭いに気づく
エアコンってホント便利ですよね。猛暑をやり過ごすためには不可欠なアイテムです。私の場合、特に寝室ではフル回転です。日中は仕事場でもあまりかけないようにしています。なので、エアコンの効いた部屋で寝るのはとっても心地よいです。
ところが・・・数日前から何だか嫌〜な臭いに気づき始めたんですね。ちょっと説明しにくいんですが、どうも気になる嫌〜な臭いが、エアコンをかけるとするようになっていたんです。
経験が無い場合はホント分かりづらいんですが、エアコンをかけて嫌な臭いを感じたら、それは間違いなくカビが原因だと思ってください! 私の場合、もしかしてこれがカビかな〜と軽い気持ちでエアコン内部をチェックしてみると
えっ! 噴出し口付近に黒い点、点、点・・・。
あちゃー、カビが発生してる! 内側はどうなってるんだろう・・・とさらに覗いてみると
えっーーーーー!!! 内部は真っ黒の状態! これには正直驚きました。エアコンのカビ・・・初体験でした。
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エアコン掃除を自分ですることに
ここ数日の嫌〜な臭いの原因がよく分かり妙に納得した私でしたが、ここまで黒カビが繁殖してるとなると、はっきり言って緊急事態です。毎晩、安眠してるどころか実はカビの胞子が寝室中に撒き散らされ、それを思いっきり吸い込んでしまっていたのでした・・・おぞましい。
早速エアコン清掃をするために情報収集することに。当然、業者を探し始めます。ダスキン、サニクリーン、はたまた生協などをくまなくチェックします。さらに探すと、コジマ電機やヤマダ電機でもエアコンお掃除のサービスやってるんですね。
お掃除業者がけっこうあることを知りとりあえず一安心したんですが、ただねえ、1台に1万〜2万円くらいかかるんですよね。
まあ、こんなもんだろうと思いましたが、別の方法ってないんだろうか・・・ふとそんな考えがよぎりました。さらにチェックすると自分でエアコン洗浄スプレーを使って掃除する方法があることが判明。
スプレーは高くないので、まずはスプレーで自分で掃除をやってみて、それでもカビの嫌な臭いが残ったり、内部のカビをきれいに落とせなかったら業者を頼むというスタンスでいくことにしました。
エアコン掃除を自分でする前に
エアコンを自分で掃除する前にやっておくべきことがあります。
当然、スプレーを用意すべきなんですが、効率よく掃除を行なうために、エアコンの構造を理解しておくべきでしょう。これについては、ダイキン工業や三菱電機などメーカーのサイト、又は、掃除業者のサイトにて情報を入手できます。
簡単に説明すると、手前からフィルター、冷却機、送風ファンというのがエアコンの基本構造です。フィルターは日頃から清掃していると思いますが、冷却機や送風ファンはなかなか・・・ですよね。
私が実際に清掃した時は、冷却機より送風ファンへのカビの繁殖が著しい状態でした。このベッタリと付着している送風ファンの黒カビをしっかりと落とさなければダメだな・・・まさにそう実感する光景でした。
オススメできるかは分かりませんが、私はスプレーを2本使用することにしました。1本は説明書にあるように通常の利用法にて一旦掃除してみて、それでも落ちきれない汚れに2本目を使用する。この2段階自己流システムでやってみると、ほぼ黒かびは落とすことができましたよ^^ おかげで、その晩から心地よく眠れるようになりました。
あ、それと、自分で掃除する際は、噴射したスプレーが汚れを含んだ泡となって流れ出てきますので、利用してエアコン直下の壁面にビニールをセットしておき、泡や水分を受けられるようにしておくことを忘れずにしましょう。これについても、掃除業者のサイトにて画像付きの情報を入手できますのでチェックしてみましょう。
エアコン掃除を自分でする際の注意点
- お掃除スプレーの薬品によりエアコンに損傷をきたす場合がある
- スプレーメーカーが謳っているような効果は、規定のスプレー量で実現できるかは不明な部分がある
- 洗浄スプレーが落とした汚れの塊り等がエアコン内部で詰まりを起こし故障の原因になるケースがある
上記はスプレーを利用して自分で行なう際のリスクとして挙げられます。ですので、自分でエアコンを掃除する際は、自己責任のもとに行なうという姿勢が求められますね。
それらのリスクを回避したいのであれば、やはりダスキンなどプロの業者さんに頼むと安心です。さらに、いわゆる業務用の天井に埋め込んであるような大型タイプはスプレーによる掃除はできないようなので、最初から業者さんへ・・・とういことになります。
優良な業者さんを探し、良いお付き合いをしておくのも大事になってきますね。エアコン関連の業者ってかなり数が多いです。 東京、大阪、横浜、福岡などの都市部では特にです。やはり情報収集がキーポイントになってきますね^^
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エアコンのカビ対策には予防が大切
我が家では、エアコンのカビ対策として予防に力を注いでいます。予防といっても大それたことではなく、冷房をかけた後に送風運転を30分程度行って内部に付着した水分を乾燥させるようにしています。
エアコンにカビが繁殖する大きな原因として、内部のホコリなどの汚れと、冷房運転時に発生する水分が混ざり合うこととされています。
冷房運転を行なったら必ず送風運転を行なうことにより内部の水分を乾燥させるようにしておくとカビが繁殖しにくくなるようです。これ、かなり効果ありだと実感しております^^
